金曜日は卒園児さんは乳児さんの部屋で保育士体験をしました。
卒園式後の定例行事みたいなもので、実は毎年行っています。
兄弟がいる子は手慣れたものですが、兄弟のいない子は小さい子に対してどう接していいか分からず不安な様子。ですが、そこは子ども同士。小さい保育園ですから顔は皆知っています。接しているとやがてすぐに慣れていきます。
食事の介助も、寝かしつけも先生にコツを教えてもらって自分なりに慣れれば後は立派な小さな即席保育士の出来上がりです。Instagramの動画を見て頂くと分かる通りとても上手に接していますよ。
異年齢保育の利点
年長さんは小さな子の気持ちを推し量ることを学び、年下の子は年長の子どもの動きや知恵を接することで学びます。
言葉以上に雄弁に伝えることができる教育方法ではないでしょうか。
少子化、核家族化で年の離れた子ども同士の接する機会が少なくなった今こそ保育園の存在価値、異年齢保育の価値が問われていると思います。
お断り
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