
タグラグビー新シーズンが始まりました。
今年度も常翔学園ラグビー部よりコーチが2名来ていただき指導していただきます。夏の2か月をプール及び暑気あたり対策として休暇させて頂く以外一年間一週間に一度各幼児クラス30分体を動かします。
体操あそび、朝の体操、リトミック、自由時間の鬼ゴッコ等だけでは足りない運動の機会を趣きを変え子ども達に体験してもらうため企画したものです。

タグラグビーは普通のラグビーとは異なりコンタクトプレーは行いません。鬼ゴッコとほぼ同じです。鬼ゴッコとボール遊びを足したようなものと思って差し支えありません。
ボール遊びから得られる運動機能としては、反射神経、バランス感覚、空間認知能力、予測能力、自己決定力、判断力、集中力、問題解決能力。集団で行うことにより社会性、コミュニケーション能力の発達が期待されます。

コーチの話を聞き、指示通りにタスクを処理することも大事な能力です。
き組さんは今日は初めてでしたので色々学びました。

鬼ゴッコに似たタグを取るタグラグビーも様々な運動機能の発達が期待されます。
俊敏性、体幹、反射神経、バランス感覚、空間認知能力、予測能力、自己決定力、判断力、集中力、感情のコントロール、自己肯定感などです。
上記に挙げたような運動機能に加え、集団で行うことでコミュニケーション能力、問題解決能力、協調性、リーダーシップ、戦略的思考なども期待できます。

始めたばかりの新3歳クラスはまだまだボールを持って走っているだけですが、やがて5歳児クラスになると目を見張るプレーをするお友だちも出てきますし、チームプレーもでてきます。
継続は力なり、ですね。